🏠国土交通省ガイドライン対応の診断

\  その請求、本当に妥当?  /

退去費用、
このままでいいですか?

国土交通省ガイドラインを参考に、
あなたの請求内容を確認しました。

自己確認結果(金額の目安)

当初の請求額

200,000円

−
参考試算

ガイドライン等・選択条件による目安

94,000円

差額の目安

当初の請求額と参考試算額の差

約106,000円〜

当初の請求額 100%
参考試算額(最大値) 約47%

※入力例による参考試算です。実際の負担額・適正額を判断するものではありません。

LINEで相談する

無料利用:0/3回

AIは、退去費用を3 STEPでチェックします

5つのポイントから請求内容を確認

STEP 1

請求書を読み取る

見積書・請求書の内容を整理します

STEP 2

5つのポイントからチェック

ガイドラインを参考に、請求内容を確認します

①契約・特約

②キズ・汚れの原因

③補修方法

④経過年数

⑤誰が負担する?

STEP 3

確認すべきポイントがわかる

請求内容について、ご自身で確認するための材料を提示します

国土交通省のガイドラインを参考に、契約内容・損耗の原因・経過年数などを総合的に確認します。

判定の仕組みを詳しく見る +
  • ①契約・特約:賃貸借契約書に、対象項目についての特約があるか、あればその特約が有効と考えられるかを確認します。
  • ②キズ・汚れの原因:経年劣化・自然損耗によるものか、故意・過失によるものかを整理します。
  • ③補修方法:部分的な補修で対応できるか、全体の張替え・交換が必要かを確認します。
  • ④経過年数:建物・設備の耐用年数と、入居からの経過年数を踏まえます。
  • ⑤誰が負担する?:①〜④を踏まえ、貸主負担・借主負担の考え方を整理します。

退去費用ナビ|しんだん君は、あなたの代わりに法律判断や交渉を行うものではありません。ご自身が退去費用について確認・判断するための参考ツールです。

請求書を見ながら、居住年数・請求項目・請求金額などを入力。
国土交通省ガイドライン等を参考に、確認ポイントを整理します。

18年以上
相談実績
敷金診断士
監修
国土交通省
ガイドラインを参考
1

居住年数を入力

2

請求項目と金額を入力

3

参考試算と確認ポイントを表示

料金プラン

すべて買い切り。月額料金は一切かかりません。

まずは無料で試算し、詳しく知りたい方は有料コーナーへ。
敷金診断士による調査書をご希望の方は、プレミアムプランをご確認ください。

フリープラン
¥0
無料・ずっと使える
  • ✓削減可能額の合計を表示
  • ✓各項目の判定アイコン
  • ✓診断(3回まで)
  • ✕詳細な判定根拠
  • ✕交渉テンプレート
人気No.1
ライトプラン
¥2,980
買い切り
  • ✓全項目の詳細判定
  • ✓ガイドライン解説(AI詳細診断)
  • ✓ガイドラインによる参考文例
  • ✓PDF・Word出力
プレミアムプラン
¥33,000
敷金診断士による調査書作成
  • ✓賃貸借契約書を含めた個別調査
  • ✓診断士本人による調査書の作成
  • ✓18年の実績に基づく専門判断
LINEで相談する

※診断は情報提供を目的としており、法的助言ではありません。
※プレミアムプランは診断士による個別対応です。ご契約書等の資料は、LINEでのやり取りの中で個別に確認いたします。

購入者限定特典・ご利用にあたっての注意事項

アプリ購入者様限定特典:使い方・結果の読み方サポート

ご購入から30日間のメールサポート付き

「結果の見方がわからない」「どの項目を選べばいいかわからない」など、専用の無料メール窓口をご利用いただけます。

※メールアプリが開かない場合は、上のボタンでアドレスをコピーしてご利用ください。

※無料メールサポートは、本ツールの使い方やガイドライン等の一般的な考え方に関する情報提供に限らせていただきます。最終的なご判断や実際の交渉は、ご自身の解釈と責任において行っていただきますようお願いいたします。

目安時間:約3分/お手元に請求書(お見積書)をご準備ください

診断カルテ(退去費用診断書)

はじめる前に

本ツールは、国土交通省「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」等を参考に、退去時の請求内容を整理・確認するための参考ツールです。

入力された情報をもとに参考試算額を算出しますが、その金額が実際の負担額や適正な金額となることを保証するものではありません。最終的な負担内容は、契約内容や物件の状況等によって異なるため、本ツールの結果だけで確定するものではありません。

ご利用前に「詳しい説明・共通事項」を必ずお読みください。

詳しい説明・共通事項を読む 必須

1. 退去費用の問題は、そもそも賃貸借契約から始まります

日本の契約に関するルールでは、当事者が合意した内容を尊重する「契約自由の原則」が基本となっています。賃貸借契約もその例外ではなく、契約書に記載された内容は、原則として当事者間で合意した内容として扱われます。

では、賃貸借契約書に書かれていれば、どのような内容でも借主が必ず負担しなければならないのでしょうか。ここには、いくつか踏まえておきたい考え方があります。

2. 消費者契約法

賃貸借契約の多くは、事業者である貸主・管理会社と、消費者である借主との間で結ばれます。両者の間には、情報量や交渉力に差があることが少なくありません。こうした格差を踏まえ、消費者契約法では、消費者に一方的に不利益となる一定の契約条項について、無効となる場合があることが定められています。

ただし、これは「消費者に不利な特約はすべて無効になる」という意味ではありません。無効となるかどうかは、条項の内容や契約時の状況などを踏まえて個別に判断されます。

3. 国土交通省「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」

賃貸借契約は契約自由の原則が基本であり、既に結ばれた契約については、その内容に沿って取り扱われることが原則です。

一方で、退去時の原状回復費用をめぐるトラブルが多かったことを背景に、国土交通省は平成10年3月に「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」を取りまとめました。このガイドラインは法律ではなく、ガイドライン自体に法的な強制力があるわけではありません。

しかし、法律ではないからといって意味がないわけではありません。これまでの裁判例や取引実務等を踏まえて整理された、原状回復に関する一般的な基準として示されています。

4. 特約について

賃貸借契約では、強行法規に反しない範囲であれば、通常の原状回復義務を超える一定の修繕等の義務を借主に負わせる特約を設けること自体は、契約自由の原則から認められています。

ただし、経年変化や通常損耗についてまで、通常の原状回復義務とは別に借主に負担させる特約については、その有効性が問題となる場合があります。ガイドラインでは、こうした特約の有効性を考える際の確認事項として、次の3点が示されています。

  1. ①特約を設ける必要性があり、かつ、暴利的でないなどの客観的・合理的な理由があること
  2. ②借主が、通常の原状回復義務を超える負担を負うことになる内容を認識していること
  3. ③借主が、その義務を負担することについて意思表示をしていること

(最高裁判所 平成17年12月16日判決等も踏まえた考え方です)

これらは、特約の有効・無効を退去費用ナビ|しんだん君が判断するための基準ではなく、特約の有効性を考える際に確認しておきたい事項として、ガイドラインで示されているものです。

5. 退去費用ナビ|しんだん君がすること

  • ✓利用者が入力した請求内容・請求額を整理します。
  • ✓国土交通省ガイドライン等の考え方を、参考情報として表示します。
  • ✓利用者が入力した条件と、退去費用ナビ|しんだん君に設定された計算条件に基づき、参考試算額を算出します。
  • ✓入力内容をもとに、確認しておきたいポイントを整理します。
  • ✓管理会社・賃貸人等に確認する際の参考文例を提示します。
  • ✓特約については、国土交通省ガイドライン等で示されている確認の考え方(3要件)を参考情報として表示します。
  • ✓最終的な確認・判断・対応は、利用者ご自身で行っていただきます。

※参考試算額は、法律上の請求額の妥当性を判断した金額ではなく、入力内容と、あらかじめ設定された計算条件に基づく参考値です。

6. 退去費用ナビ|しんだん君がしないこと

  • ✕「この特約は無効です」など、特約の有効・無効を判断すること。
  • ✕「この請求は違法です」など、請求の適法性を判断すること。
  • ✕「あなたは○円しか支払う必要がありません」など、法律上の支払義務を判断すること。
  • ✕利用者に代わって、管理会社・賃貸人等と交渉すること。
  • ✕利用者の代理人として交渉・意思表示を行うこと。
  • ✕利用者に代わって、和解その他の法律上の手続きを行うこと。
  • ✕個別の事情について、弁護士等の専門家による法律相談や法的判断に代わる判断を行うこと。

7. 最終的なご判断について

入力いただいていない事情や、契約締結時の説明状況、実際の使用状況等によって、考え方が変わる場合があります。最終的なご判断やご対応は、契約内容等をご自身でご確認のうえ、利用者ご自身の責任において行ってください。必要に応じて、貸主・管理会社等へ直接ご確認・お問い合わせいただくことをおすすめします。

退去費用ナビ|しんだん君は、あなたの代わりに法律判断をするアプリではありません。あなた自身が退去費用について確認・判断するために、難しいガイドラインと自分の契約内容・請求内容を照らし合わせ、確認すべきポイントを整理するための参考ツールです。

以上の内容をご確認いただけましたら、下記のチェックボックスにチェックしてください。

↑ 上の「詳しい説明・共通事項を読む」を開くと、チェックできるようになります

質問 1 / 3

居住年数を
入力してください

年
ヶ月

質問 2 / 3

お部屋の使い方を
教えてください

喫煙は?

ペットは?

質問 3 / 3・最後の質問です

請求書にある項目を
選んでください


チェックした項目の詳細と金額を入力してください

無料利用:0/3回(3回まで)

無料試算の利用回数(3回)に達しました

無料版では参考試算を3回までご利用いただけます。詳しい診断結果を引き続きご確認になる場合は「診断結果(詳細診断)」をご利用ください。

共通事項について